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サイコム(@Sycom)のBTOパソコンとは?6シリーズの特徴とカスタマイズの魅力を解説

「市販のパソコンだと、どこか一歩足りない」「せっかく買うなら、パーツにこだわった一台がほしい」。そんなふうに感じたことはありませんか。ゲーム、映像編集、3DCG、AI活用、そして日々の仕事。パソコンに求める性能は人それぞれで、既製品ではオーバースペックだったり、逆に肝心なところが物足りなかったりしがちです。
そこで選択肢になるのが、注文を受けてから1台ずつ組み立てるBTO(Build To Order)パソコンです。本記事では、創業1999年のBTOパソコン専門メーカーサイコム(@Sycom)について、シリーズ構成や特徴、注文の流れまでを詳しく紹介します。

パーツ選択はフルカスタマイズ対応
高性能BTOパソコンを
自分仕様の一台に。
自分仕様の一台に。
ゲーミング/デュアル水冷/クリエイティブ/静音など
用途で選べる6シリーズ。職人が1台ずつ丁寧に製作。
サイコム公式サイトで
モデルを見てみる↑タップで公式サイトへ移動します
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サイコム(@Sycom)とはどんなメーカー?
サイコムは、埼玉県八潮市に本社を置く創業1999年のBTOパソコン専門メーカーです。厳選した高性能パーツの中から、用途や予算に合わせて構成をカスタマイズできるのが特徴で、公式サイトによると個人ユーザーだけでなく、大企業・官公庁・大学・研究機関などにも選ばれてきた実績があります(2026年7月7日確認)。製造面では「Sycom Craftsmanship」の精神のもと、セル方式で職人が1台ずつ丁寧に組み立てるスタイルを採用。大量生産のライン方式とは異なり、1台ごとに責任を持って製作する体制が、品質面の評価につながっています。また、インテルパートナー・ビルダー認定企業、AMDエリートシステムビルダー認定企業でもあり、最新CPUを搭載したモデルをいち早く展開しています。
サイコムのBTOパソコン 5つの特徴
① フルカスタマイズ対応CPU・グラフィックカード・メモリ・ストレージなどを、用途や予算に応じて自由に選択。ゲーム用・仕事用など目的に合わせた構成にできます。
② 厳選された高品質パーツ冷却性・静音性・耐久性を重視してパーツを選定。Noctua製CPUクーラー採用モデルなど、パーツへのこだわりが際立ちます。
③ 独自の「デュアル水冷」CPUとGPUをそれぞれ専用の水冷ユニットで冷却する独自システム。高負荷が続く作業でも安定した動作と静音性を狙えます。
④ 職人による1台ずつの製作セル方式で職人が1台ずつ組み立て。「高品質で壊れにくい」という評判の土台になっている生産体制です。
⑤ 用途で選べる6シリーズゲーミング・デュアル水冷・クリエイティブ・静音・スタンダード・プレミアムの6シリーズ展開。目的からモデルを絞り込みやすい構成です。
+ 法人・研究用途にも公式サイトには法人窓口も用意されており、企業や研究機関向けの相談にも対応しています。個人・法人どちらでも検討しやすいメーカーです。
用途で選べる6シリーズを紹介
ゲーミングPC
G-Master(ジーマスター)シリーズ
「全てのゲーマーへ──初めての一台から極める一台まで」を掲げるサイコムの主力ゲーミングシリーズです。勝ちに行く高フレームレートも、没入感のある高画質も、堅実に選定されたパーツの中から用途・予算・プレイしたいタイトルに合わせてカスタマイズできます。
エントリー向けの「G-Master Velox」から、定番ミドルタワーの「G-Master Spear」、CPUとGPUを独立水冷化した上位の「G-Master Hydro」まで幅広くラインアップ。標準構成の一例として、G-Master Spear X870AはAMD Ryzen 7 9700X+GeForce RTX 5060 Ti(16GB)+32GBメモリ+1TB SSDという内容です(2026年7月7日時点の公式掲載構成)。ファイナルファンタジーXIVやモンスターハンターワイルズなど、人気タイトルの推奨PCも展開されています。
デュアル水冷PC
Hydro(ハイドロ)シリーズ
サイコムの代名詞ともいえるのが、CPUとビデオカードをそれぞれ専用の水冷ユニットで冷却する「デュアル水冷」システムです。ゲームプレイやレンダリングのような高負荷が続く場面でも、安定したパフォーマンスと高い静音性の両立を狙った設計です。
公式サイトによると、GeForce RTX 50シリーズの独自水冷化はBTOでサイコムが初。最上位の「G-Master Hydro Extreme」では、独自に水冷化したGeForce RTX 5090搭載モデルも用意されています。水冷というとメンテナンスが気になるところですが、Hydroシリーズはメンテナンスフリーのデュアル水冷を搭載しており、この点も検討材料になります。
公式サイトで
デュアル水冷モデルを見る↑タップで公式サイトへ移動します
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クリエイティブPC
Lepton(レプトン)シリーズ
「創るために、確かな性能を」がコンセプトのクリエイター向けシリーズです。映像制作から3DCG、音楽制作、配信、建築設計、AI活用まで、用途に合わせて構成できる柔軟さと堅実なパーツ選定で、制作に集中できる環境づくりを支えます。
映像編集ワークフローを前提に構成された「Lepton Motion Pro II」、高負荷処理を支えるデュアル水冷の「Lepton Hydro」、コンパクトでも性能に妥協しない「Lepton Mini」など、制作スタイルに合わせたモデル展開が特徴。AMD Ryzen Threadripper搭載のハイエンドワークステーションまでカバーしており、プロフェッショナルの現場にも対応するシリーズです。
スタンダードPC
Radiant(ラディアント)シリーズ
「選べるサイズ、広がる可能性」をコンセプトにした、高い拡張性と柔軟なカスタマイズ性を備えたスタンダードシリーズです。設置スペースや用途で選べる3サイズが用意されており、仕事用のメインマシンから趣味用まで、理想の一台を組み立てられます。
最新のIntel Core UltraプロセッサやAMD Ryzen 9000シリーズを搭載するモデルがあり、BTOならではの幅広いカスタマイズが可能。「ゲーミングほど尖った構成は要らないけれど、既製品より自分に合った一台がほしい」という方に検討しやすいシリーズです。
静音PC
Silent Master(サイレントマスター)シリーズ
エアーフローと静音性のバランスを追求した静音特化シリーズです。ファンで定評のあるNoctua製空冷CPUクーラーを採用するなど、パーツ選定の段階から「静かさ」にこだわった設計。書斎や寝室にパソコンを置く方、配信や録音でノイズを抑えたい方、長時間の作業でファン音が気になる方に向いたシリーズです。オリジナルの静音ビデオカード「Silent Master Graphics」を標準搭載するモデルも展開されています。保証・アフターサポート重視なら「Premium Line」
「せっかく良いパソコンを買うなら、長く使いたい」という方に向けて用意されているのが、プレミアムPC「Premium Line」です。「いいものを永く」「真に優れたものを、永く愛するということ」をコンセプトに、動作パフォーマンスや静音性、製品の耐用年数、メンテナンスのしやすさまで考慮した部材の厳選と長期サポートを掲げています。
Premium Lineは標準で2年保証が付帯し、無償オーバーホールなどアフターサービスが充実している点が公式サイトで案内されています(2026年7月7日確認)。ケースメーカーFractal Designとの協業による認定プレミアムシステムという位置づけで、末永い運用を前提とした一台を求める方の選択肢になります。なお、各モデルの保証内容・サポートの詳細は構成により異なるため、注文前に公式サイトでご確認ください。
6シリーズ比較表|どれを選べばいい?
ここまで紹介した6シリーズを、同じ項目で整理すると次のとおりです。| シリーズ | 位置づけ | 冷却の特徴 | こんな方に |
|---|---|---|---|
| G-Master | ゲーミングPC | 空冷中心(上位はデュアル水冷モデルあり) | ゲーム重視。初めての1台から上級者まで |
| Hydro | デュアル水冷PC | CPU・GPUを独立水冷化(メンテナンスフリー) | 高負荷でも静音・安定動作を求める方 |
| Lepton | クリエイティブPC | 用途別(空冷/デュアル水冷モデルあり) | 映像編集・3DCG・AI活用などの制作用途 |
| Radiant | スタンダードPC | 空冷中心(3サイズ展開) | 仕事・普段使いで自分に合う構成にしたい方 |
| Silent Master | 静音PC | Noctua製クーラー採用の静音空冷 | ファン音を抑えたい方・寝室や書斎用 |
| Premium Line | プレミアムPC | 部材厳選(標準2年保証・無償オーバーホール) | 長期利用・アフターサポート重視の方 |
※各シリーズの内容は2026年7月7日時点の公式サイト掲載情報をもとに作成。価格は構成・パーツ相場により変動するため、最新の標準構成価格(税込)は公式サイトの各モデルページでご確認ください。
注文からお届けまでの流れ
STEP 1シリーズ・モデルを選ぶ
ゲーム・制作・仕事など用途に合わせて6シリーズからモデルを選択。公式サイトの「かんたんBTOモデル検索」でCPUなどから絞り込むこともできます。
STEP 2パーツをカスタマイズする
CPU・グラフィックカード・メモリ・ストレージ・電源などを選択。標準構成のままでも、必要な部分だけ強化してもOKです。
STEP 3見積り・注文
構成を確定して注文へ。公式サイトはSSL暗号化通信に対応しており、購入情報は保護されます。支払い方法等の詳細は公式サイトでご確認ください。
STEP 4職人が1台ずつ組み立て
注文内容に沿って、セル方式で職人が1台ずつ丁寧に製作。組み上げ後のチェックを経て出荷されます。
STEP 5到着・セットアップ
届いたら配線とセットアップをして完了。困ったときはサポート窓口に相談できます。
よくある質問
BTOパソコンは初心者でも選べますか?
選べます。サイコムは標準構成の時点で用途に合わせたバランスが取られており、そのまま注文することも可能です。「初めてのゲーミングPCに」と案内されているG-Master Veloxシリーズのように、シンプルなカスタマイズ性を掲げたモデルもあります。
デュアル水冷のメンテナンスは大変ではありませんか?
Hydroシリーズのデュアル水冷は、公式サイトでメンテナンスフリーと案内されています。水冷に興味はあるけれど手入れが不安、という方も検討しやすい仕様です。詳細は各モデルページでご確認ください。
納期はどのくらいかかりますか?
受注生産のため、注文内容や時期によって変わります。最新の出荷目安は公式サイトの案内をご確認ください。
保証はどうなっていますか?
モデルやシリーズによって異なります。プレミアムPC「Premium Line」は標準2年保証・無償オーバーホールなどのアフターサービスが公式サイトで案内されています。その他のモデルの保証内容・延長保証の有無は、注文前に公式サイトでご確認ください。
法人や研究機関でも購入できますか?
公式サイトに法人のお客様向け窓口が用意されており、各種相談に対応しています。公式サイトによると、大企業・官公庁・大学・研究機関などでの採用実績もあります。
まとめ|パーツにこだわる人のためのBTOメーカー
サイコムは、創業1999年の実績と職人による1台ずつの製作体制、そしてデュアル水冷や静音設計といった独自のこだわりを持つBTOパソコンメーカーです。ゲーミングのG-Master、デュアル水冷のHydro、クリエイター向けのLepton、静音のSilent Master、スタンダードのRadiant、長期利用前提のPremium Lineと、目的から選べる6シリーズが揃っています。「安さ最優先」よりも「構成の中身と品質に納得して選びたい」という方には、有力な候補になるメーカーです。まずは公式サイトで、気になるシリーズの標準構成と最新価格をチェックしてみてください。
サイコム公式サイトで
最新モデル・価格を確認する↑タップで公式サイトへ移動します
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ご注意・免責事項
- 本ページはアフィリエイトプログラムを利用した広告です。リンク先はサイコム(@Sycom)公式サイトです。
- 掲載している構成・サービス内容・キャンペーンは予告なく変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
- 価格はパーツ相場等により変動します。各モデルの標準構成価格(税込)は公式サイトの各モデルページでご確認ください。
- 本ページの情報は2026年7月7日現在の公式サイト掲載内容をもとに作成しています。
- 製品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。